わしぶろーぐにて、W-ZERO3[es] 関連の記事をアップしています。
・W-ZERO3[es] 購入! (08/05)
・愛用アイコンをスケジューラーで使う (08/07)
・路線図を簡単操作で簡単表示! (08/13)
昨年末から職場が変わり、再び PDA の利用が OK となりました。
これまでは紙の手帳を使っていましたが、少し遠ざかっていた CLIE TH55 を復活させて、既にツールとして存分に活躍してもらっています。
ということで、Palm OS 熱が高まってきたこともあり、TH55 で使用しているソフトを紹介していきたいと思います。
まず今回はアプリケーションランチャーなんですが、これは「拝啓 PalmOS 様」で公開されている「AppShelf」を使っています。
ランチャーはアプリを起動するのが主な目的ですが、私の場合は AppShelf のカスタマイズ性が高いのを利用し、情報の整理にも使っています。
カテゴリーを ---- で区切り、上はアプリを分類するカテゴリ、下は情報を分類するカテゴリになっています。

カテゴリの中から「路線図」を選ぶと、メモリースティック内の保存している路線図の画像が一覧表示されます。
一覧から選択するとその画像を McJPEG に受け渡して表示してくれます。

このように AppShelf を利用すると、紙の手帳の巻末にあるような路線図を簡単に選択できるため、まさにデジタルの特性を活かした即時性のある情報閲覧が素早く行えます。
こちらは超久々の更新です。ここ2〜3年、めっきりCLIEを使う機会が減ってしまい、こちらにUPできるようなネタもありませんでした。
CLIEを使うといったら、料理する時にメモ帳でレシピを確認する時ぐらいでしょうか…。(未だにレシピを見ないと作れない料理があります…。)
でも、久しぶりにCLIEにゲームを入れました!日本発だけど海外でも流行っているという数独です。
ルールは簡単だけど、一部ばかり集中していると時間がかかってしまうので、全体を見通しながら素早く数字を埋めていかなきゃいけないので、結構頭を使います。
適当に数字を入れると当たることもあるんですが、候補が少なくなってくると、逆にどの数字が残っているのかパッとわからなくなってしまって、自分脳の衰えを感じてしまします(ToT)。
なるべく早く解けるよう日々鍛錬します。


CLIE NX60 の使用時からランチャーに AppShelf を愛用し、TH55 に買い換えてからも引き続き使っています。
手放せない理由は、単なるアプリのランチャーとしてでなく、いろいろな情報の窓口になっているからです。
AppShelf では、アプリの他にも時刻表、画像ファイル、電子ブック等のリスト表示も可能です。
私の場合、カテゴリに「時刻表」「路線図」「停車駅案内」「地図・その他」「電子ブック」を設けて、それぞれ情報を整理しています。

カテゴリの設定時にデータの保存先を指定できるため、路線図の画像はメモステの特定ディレクトリに置くことで、自動的にリストアップできます。
CLIE Organzier では画面の右端にタブが表示されますが、それと同じような使い勝手になっています。
設定次第でどんどん便利になっていく CLIE は楽しいですね。
今更ながら、品薄状態が解消されつつある CLIE TH55 を買ってしまいました。
CLIE NX60 は 1 年半ぐらい使っていたのですが、TH55 に持ち替えると非常にスリムで軽いです。T600C の感触を思い出します。
今回の買い替え要因は、
・NX60 のバッテリーがヘタってきたこと
・メモリの空きが十分でないこと
・CF カードスロットのないスリムな機種でもよいこと
などです。
バッテリーに関しては、使用期間が長いので消耗しているのは仕方ないですね。今でも情報を表示するだけであれば 3 日は平気ですが、無線 LAN カードで通信をすると 1 日強がやっとのため、少し不安がありました。
TH55 でメモリが 30MB (32MB のうち実際に使える部分) になったのは非常に助かっています。ゲーム系以外を本体メモリに置いても、14MB 近く空きがあります。
NX60 のメモリは 11MB (同 16MB) で、よく使うアプリ以外は PowerRUN でメモステに退避していました。それでも足りない状態で、NetFront はインストールせず、Flash Player 等のアップデータもインストールしていませんでした。
またこのところ PHS 通信カードを使い、ネットに接続することがほとんどなくなりました。自宅では無線 LAN、遠出をするときは Linux ザウルスを使うためです。
久しぶりに新機種を手にしたのですが、既に TH55 は手に馴染んでいる感じがします。
背面にあるジョグもそんなに使いにくいわけでもなく、ジョグプッシュやジョグバックを左右のボタンに割り当てているため、指の移動も少なく快適です。