川崎のヨドバシカメラに行ったら、Bluetoothヘッドフォンのactivoという商品が5,980円で売っていたので即買っちゃいました。
いつも食事を作る時は、テレビをつけて、昼間に録画した「はなまるマーケット」なんかを見ながら(聞きながら)作っているのですが、調理や食器の音で音がほとんど聞き取れないんですよね…。
だからと言ってテレビの音量を上げるのもはばかられるので、前々からメーカーはどこでもいいからBluetoothヘッドフォンが欲しかったんですが、1万円以上するのでずーっと迷ってたんです。
それが、5,980円ならお手頃!それにこのactivoはヘッドフォンは自分の好みのものに付け替えられるので、普段使っているネックストラップ型のヘッドフォンに付けることができます。
うちは鉄筋コンクリートではないので、キッチン、トイレ、お風呂場に移動しても音声は切れることなくクリアに聞こえました。
これで家事をしながら、テレビの音声が楽しめます(^-^)!!
今年 1 月末に購入したバイオ RZ65C は「バイオ RZ で快適テレビ生活」で書いたように、HDD レコーダーのようにテレビ番組を容量を気にせず録画したいという目的がありました。
あれから半年以上経ちましたが、思惑通り快適なテレビ生活を送っています。
主な使い方としては、連続ものの番組を録画し、週末や翌週末にまとめて見ています。
特に旅行・紀行系の番組 (以降、旅番組) が多く、なかなか旅行に行けなくなったともあり、次はいつ行けるかな〜といった感じで見ています。
画質は高画質、標準、長時間の 3 種類が選べますが、ほとんど標準で録画しています。
標準の場合、水しぶきやとても速い動きでブロックノイズが出ますが、旅番組やドラマでは問題ありません。
なお 30 分の標準録画で約 860MB、1 時間で約 1.7GB、2 時間で約 3.3GB を必要とします。高画質では単純に 2 倍の容量になりますが、標準で十分なためほとんど使っていません。
さて、最近はテレビを見る時間が取れないこともあって、録画データが溜まってしまっています。溜まっているということは HDD の容量も取られているということで、録画可能な時間が標準で 10 時間前後です。
しかしこの 10 時間も 2 ヶ月前ぐらいからの状態で、録画時間確保のために優先順位の低い番組を見ずに削除していました。
こんな状態では本当に見たい番組を録画することもできないし、快適生活の要素の 1 つ「容量を気にせずに録画!」が欠けてしまいます。
ということで、新たに 250GB の HDD を増設しました。テレビ録画用には 200GB を割り当てたのですが、これで更に標準で 120 時間分の録画が可能となりました!
オリンピックも夜更かしせずに見れそうです。
ちなみに RZ65C の内蔵 HDD の増設は簡単で、本体の横フタをスライドして外す、HDD から接続ケーブルを外す。HDD ユニットを取り出す、ユニットの HDD をネジ止めする、ユニットを戻す、接続ケーブルを再接続する、といった感じでした。マニュアルに増設方法が書かれていたので迷うこともなかったです。
HDD レコーダーの代わりに、テレビ録画機能を搭載したデスクトップ PC を購入しましたが、思惑通りテレビ生活が非常に快適になりました。
昨年末のボーナス商戦では、HDD レコーダー、PSX を始めとする記録型 DVD を搭載したハイブリッドレコーダーがよく売れたようですが、ビデオデッキとの機能差からすれば非常に納得にいく結果です。
実際にバイオ RZ のテレビ録画機能を使い、ビデオと比べて便利と感じた部分を紹介したいと思います。
・容量を気にせずに録画!
バイオ RZ では HDD の 250GB のうち、200GB をテレビ録画用のパーティションとして割り当ててあり、標準画質で約 100 時間、高画質で約 50 時間の録画が可能です。
2 時間のビデオテープの標準 2 時間、3 倍 6 時間とは比べ物にならないほど大容量です。
私の場合、旅番組と一部のバラエティを定期的に録画していますが、タイトルを見て興味を持ったものはとりあえず録画し、時間があるときに流し見をしています。
このようなスタイルは容量を気にせずに録画できる HDD レコーダーならではの使い方ですね。
・探す手間がない!
ビデオテープでは録画の旅にラベルにタイトルを記入するか、ビデオデッキで再生しないと見たい番組までたどりつけません。
保存しておく連続ドラマならまだしも、一度だけ見たい番組の場合、どのテープに録画したのか、またどのテープは上書きしてよいのかといった管理が面倒です。
HDD レコーダーであれば、ほとんどが録画したタイトルを一覧表示できるため、今見たい番組をすぐに選択できます。バイオ RZ の場合も専用ソフトで一覧表示された中から選択するだけです。
当然ですが頭出しの必要もなく、また少し見て続きは見なくてよいと判断した場合も、すぐ次の番組に移ることができます。
興味のある番組をどんどん録画しておく場合の必須機能ですね。
・簡単編集で必要な部分だけ保存
HDD レコーダーでなくテレビ機能を搭載した PC の話になりますが、ビデオ編集ソフトで必要な部分だけ残すことができ、記録型 DVD に残せばオリジナルのライブラリが作成できます。
一般的に連続ドラマの CM をカットするという編集が行われますが、私は「そうだ京都行こう」の CM だけ取り出して保存しています。
ビデオテープの場合はデッキを 2 台用意したり、アナログ感覚で再生等を行い手間ですが、PC では 100 分の 1 秒単位で範囲指定したりと、細やかな編集ができます。
あと、これは私のバイオ RZ に限ったことかもしれませんが、内蔵テレビチューナーで録画、撮ってあった番組をテレビに出力 (再生)、ネットに接続してサイトの巡回、と 3 つを同時に行っても大丈夫です。
CPU が HT テクノロジー (プロセッサで複数の命令スレッドを同時処理して、現在のマルチタスク環境下でのパフォーマンスとシステムの応答性を改善) に対応しているからなのかもしれませんが、支障なく同時に動作することに非常に驚いています。
01/15 にリストアップした PC の中から、ソニーのバイオ RZ を購入しました。

やはり決め手となったのは Giga Pocket の使い勝手で、実際に 1 週間余り使ってみましたが便利ですね。
標準の画質で 100 時間程度の録画ができるため、ビデオテープのように残りの録画時間を気にすることもなく、興味のある番組はとりあえず録画しています。そして、見たい番組の少ない土曜に見るというスタイルになっています。
ちなみにバイオ RZ のスペックはこんな感じです。予算と相談して多少スペックアップしています。
| メーカー | ソニー |
| 機種 | バイオ RZ |
| PCV-RZ65C (ソニースタイルモデル) | |
| CPU | HTテクノロジー インテル Pentium 4 2.80C GHz |
| メモリ (最大) | 1GB (512MB×2) |
| 2GB | |
| チップセット | インテル 865PE |
| HDD | 250GB |
| ドライブ | DVD±RW、DVD-ROM ツインドライブ |
| ビデオカード | GeForce FX 5600 |
| 液晶 ディスプレイ | 17インチ TFT (デジタル) |
| SDM-HX73/SK |
一番驚いたのは、PC と液晶ディスプレイをデジタル (DVI) で接続しているのですが、アナログに比べて綺麗ですね。また調整の必要がまったくなく、画面の端から端まで表示されます。
また以前にメインで使っていた PC がバイオ U101 ということもあり、快適さを満喫しています。
01/10 に新年の野望、デスクトップ PC の購入について書きました。
あれから今春発売の新モデルを追いかけていましたが、今日になって HITACHI の Prius シリーズが発表され、すべてのメーカーの機種が出揃いました。
私はこの 3、4 年ぐらいノート PC にしか注目していなかったのですが、コンシューマー向けのデスクトップにはほとんどテレビ録画機能が搭載されていて、ビックリしました。
さて、デスクトップで必須の機能として考えているのは、もちろんテレビ録画機能です。
他は特に高スペックである必要はありませんが、メモリや HDD は増設時に無駄になることは避けたいです。特にメモリを増設する場合、初めから搭載されているメモリと差し替えとなるともったいないです。
ということで購入に当たっての条件は、CPU は最下位の物、メモリは 1GB 以上、HDD はテレビの録画データを記録することもあり最大容量の 250GB、光学ドライブは DVD±RW、液晶ディスプレイ、Office は 2000 があるため特に必要なし、予算は 30 万円前後としてみました。
以下は条件に照らし合わせてピックアップした機種です。ソニーと NEC に関しては、ウェブの直販モデルでカスタマイズ可能なもので、条件に合うように選択しました。
| メーカー | ソニー | HITACHI | NEC |
| 機種 | バイオ RZ | Prius Deck | VALUESTAR G タイプT |
| PCV-RZ65C (ソニースタイルモデル) | 770H17WVH3 | ベース PC-VG28S8ZEG (カスタマイズモデル) | |
| CPU | HTテクノロジー インテル Pentium 4 2.80C GHz | ||
| メモリ (最大) | 1GB (512MB×2) | 512MB (256MB×2) | 1GB (512MB×2) |
| 2GB | 1GB | 2GB | |
| チップセット | インテル 865PE | インテル 845GV | インテル 865G |
| HDD | 250GB | 200GB | 250GB |
| ドライブ | DVD±RW | DVD スーパーマルチ (DVD-RAM・DVD±RW) | |
| ビデオカード | GeForce FX 5200 | RADEON 9600SE | |
| 液晶 ディスプレイ | 17インチ TFT (デジタル) | 17インチ ワイド スーパーピュアカラー | 17インチ ワイド 高輝度TFT (デジタル) |
| SDM-HX73/SK | DT5173W | ||
| Office | − | Personal | − |
| 価格 | 310,600円 | 280,000円前後 | 279,800円 |
・肝心のテレビ録画機能
バイオ RZ の Giga Pocket は何度か操作したことがあり、使い勝手もよかったです。テレビ王国のリモート録画予約サービス iCommand を利用することで、ケータイから録画予約ができるのも魅力ですね。
Prius Deck と VALUESTAR に関しては触れる機会がなかったため未知数です。ただし Prius Deck ではテレビ映像のウィンドウサイズを自由に変更ができるようで、これは便利なのかもしれません。
なお Giga Pocket のデータは DVgate Plus で編集、DVD への書き出しが行え、また編集後のデータを再度 Giga Pocket のデータに変換することも可能です。
・メモリや HDD は多めに
テレビ録画機能、録画データの編集、記録型 DVD ドライブでの保存を考えると、やはりメモリは 1GB は欲しいです。しかし Prius Deck だけはメモリが 512MB で、1GB に増設するには差し替えなければなりません。
HDD の容量はそのまま録画できる時間数に反映されるため、多ければ多いほどよいです。同じく Prius Deck の HDD は他の 250GB より少ない 200GB となっており残念です。
・デザインも大事
デジタル家族なので PC の置き場所は、必然的に滞在時間の多い居間となります。となるとデザインも気になります。
バイオ RZ は洗練されていませんが居間でも違和感がないため合格。Prius Deck は筐体がスタイリッシュにまとまっており合格。そして VALUESTAR は、、、なんか微妙です。サイバーな感じのデザインですが、これは合わないかも。
まだまだ比較のポイントはあるのですが、それぞれに特徴があり迷いますね。
さてさて、どの機種にしようかな〜。