昨年末から職場が変わり、再び PDA の利用が OK となりました。
これまでは紙の手帳を使っていましたが、少し遠ざかっていた CLIE TH55 を復活させて、既にツールとして存分に活躍してもらっています。
ということで、Palm OS 熱が高まってきたこともあり、TH55 で使用しているソフトを紹介していきたいと思います。
まず今回はアプリケーションランチャーなんですが、これは「拝啓 PalmOS 様」で公開されている「AppShelf」を使っています。
ランチャーはアプリを起動するのが主な目的ですが、私の場合は AppShelf のカスタマイズ性が高いのを利用し、情報の整理にも使っています。
カテゴリーを ---- で区切り、上はアプリを分類するカテゴリ、下は情報を分類するカテゴリになっています。

カテゴリの中から「路線図」を選ぶと、メモリースティック内の保存している路線図の画像が一覧表示されます。
一覧から選択するとその画像を McJPEG に受け渡して表示してくれます。

このように AppShelf を利用すると、紙の手帳の巻末にあるような路線図を簡単に選択できるため、まさにデジタルの特性を活かした即時性のある情報閲覧が素早く行えます。