38度代の熱がなかなか下がらないので近所の病院に行ってみたら、なんとインフルエンザ B 型でした…。
病院では、問診と聴診器での診察の後、ドクターから「あなたインフルエンザの予防接種受けた?」とのご質問。名古屋にいた頃は仕事上必ず毎年予防接種を受けていたけど、そういえばこっちに来てからはしてない…。
「そうすると、熱が高いからインフルエンザかもね…」とドクターがおもむろに細長い綿棒を取り出ました。「これで鼻の粘膜を取って検査するからね。」と優しく言いつつも、それを鼻のかなり奥の方まで突っ込まれました。もちろん突っ込んでいるのは数秒なのですが、痛いのとくしゃみを我慢するのが辛かった…。
その後、悪寒に震えながら点滴を受けていると、先生が枕元にやってきて「B のところにブルーのラインが出てるからインフルエンザB型だね。」と…。最近は、こんなに早く検査結果が出るのね…。
タミフル、カロナール、アスベリンを処方してもらい、その薬のおかげで今日やっと熱が下がってきました…。でも、インフルエンザのせいか薬のせいか、何を食べてもニガく感じてしまいます。
と思ったらインフルエンザが流行り出したとのニュースが…。私もどうやらこの流行の波に乗ってしまったようです…。トホホ…。