友人とのメーリングリストで話題になっていたのですが、Linux Zaurus の新モデル SL-C860 で利用できる月額 2,000 円の定額データ通信サービス bitWarp PDA は、b-mobile のようにプロキシでデータの圧縮処理が入るようです。
bitWarp PDAコースでは、送受信データに圧縮処理がされます。
データ(画像ファイルやテキストベースファイル)を圧縮(ファイルサイズの削減)して送受信することにより、体感速度を向上させるサービスです。
圧縮処理を行うことにより、画像データファイルは一部情報が失われるため、元の状態には戻りません。
Linux Zaurus は PDA の中ではストレスなくウェブをブラウズできる性能を持っていますが、強制的に画像を圧縮してしまうのはもったいないですね。