■ 2003年11月23日



レボリューションズを見てきた


 Washimi about Life at 23:59

 いつも利用しているチネチッタにて、今週末からマトリックス レボリューションズの日本語吹替版が上映するということで、見に行くことにしました。
 何度目かのインターネット予約をしようと思ったのですが、いつも指定している壁と通路の間の二席のみの場所が予約できず、更に好みの通路際の席もなく、空いているのはド真ん中の席ばかりでした。

 ということで、同じ川崎でインターネット予約ができる DICE 内の TOHO シネマズで予約してみました。
 最終的には思い通りの席は取れたものの、チネチッタでは予約前に詳細な座席番号の分かる画像が表示されますが、TOHO シネマズでは大まかなものは見れるものの、詳細な画像は予約後に表示されたりと、不便な点もありました。
 しかし TOHO シネマズだけ、または日本語吹替版だけかもしれませんが、座席数 158 のところ 20 席ぐらいしか埋まってませんでした。アメリカでは大コケという記事を見たことがありますが、日本ではどうなんでしょう。

 さて、レボリューションズの感想ですが、、、書いてしまうとネタばれになってしまうのと、すでにいろいろなサイトで話題になっていますので、そちらをご覧いただく方がよいと思います。

 代わりに、これからレボリューションズをご覧になる予定の方に、見方というか見る前の準備についてアドバイスを。

 まず事前に 1 作目、2 作目 (リローデッド) を見ておくのはお約束ですが、アニメ作品のアニマトリックスを見ておくことをオススメします。
 アニマトリックスは DVD のパッケージに「リローデッドへの序章」「リローデッドへと繋げる物語」と書かれているように、単なる同じ世界観のアニメではなく、サイドストーリー的な内容になってますので、見ておくことによって本編をより楽しめます。
 見る順番としては、1 作目 → アニマトリックス → リローデッド → レボリューションズがよいと思います。

 それにしても内容が難しいですね。内容というよりは言葉かもしれませんが。
 リローデッドの DVD が発売されたときに、1 作目と同時に購入しようと思いましたが、いずれ 3 部作の DVD ボックスが出ると思いますので、そちらを購入します。
 購入した暁には 3 部作を順番に見て、自分の中で謎になっている部分や言葉について、じっくりと見て解釈したいと思います。