先週から久しぶりに iPod を持ち歩いていたころに、ウワサとなっていた iTunes の Windows 版が発表されました。
既存ユーザは無償でダウンロードできます。英語版はすでに提供されていますが、日本語版は 21 日(火)となるようです。
iPod には CD を音楽データに変換、データの管理、iPod へのデータの転送を行う MUSICMATCH Jukebox が添付されていますが、動作が重く不安定なこと、使い勝手がわるいこともあり、あまりよい評価が聞かれません。
そこで私は MUSICMATCH Jukebox を使わず、シェアウェアになりますが I 氏のつぼというソフトを使っています。
このソフトは音楽データの転送はもちろん、iPod 内のデータを直接編集することができるため、曲名やアーティスト名といったタグ情報が誤っていた場合、PC 側で修正したものを再転送するといったわずらわしい操作も必要なく、非常に重宝しています。
また単にそれだけではなく、スプレッドシートのように音楽データを一覧するタイプのため、データの管理も分かりやすくなっています。
さて、iTunes は PowerBook G4 で使っていましたが、使い勝手もよく、また同一メーカーの強みを活かして iPod との連携も考慮されているため、Windows 版の登場が待たれていました。
無償でダウンロードできるということで、是非試してみたいと思います。