海外から帰ってきた翌日にも関わらず、WPC EXPO 2003 に行ってきました。(その後で舞浜に寄り道もしたため、さすがに疲れました。。。)
今回は旅行で光学ズームや高画素のデジカメが気になり出したということで、キヤノンや Panasonic のデジカメを中心として見ました。
そんな中、ニュースサイトでも掲載されていますが、年内に発表を目指しているという、エントリー向けの新型 CLIE が展示されていましたので、画像を掲載しておきます。

新型 CLIE では、カラーバリエーションも豊かに展開して、同時にシンプルで女性に好まれそうなデザインのケースも発売するようです。

けっこう興味のある方が多かったため、少し斜めのアングルになってしまいましたが、雰囲気はつかめるだと思います。
本体は特にデザインが優れているというわけではありませんが、非常にシンプルです。
4 つのハードウェアボタンは現行機種でもお馴染みですが、筐体と同一表面上にあり出っ張っているわけではなく、固めのタッチで押しにくい印象がありました。
また上下ボタンの代わりに、ソニーエリクソンのケータイと同等のセンタージョグが搭載されています。
液晶に関しては、残念ながら 320×320 ドットで、期待されているソフトウェアの Graffiti エリアではありませんでした。

本体の上部です。右側がメモリースティック・スロットで、やや中央よりに赤外線通信ポートがあります。
ちなみに液晶側から見れば、メモリースティック・スロットは左上になります。

本体の側面ですが、液晶の下にセンタージョグが搭載されているため、現行機種に搭載されているジョグダイアルはありません。
気になる厚さですが、T650C よりも少し厚かったと思います。
新型 CLIE ということで、高機能や新機能を期待してしまいますが、今回の機種は現行機種を改善して、エントリー向けに低価格になるように設計しているのでしょうか。
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