■ 2003年09月18日



新型 CLIE を見てきた


 Washimi about PDA at 00:37

 海外から帰ってきた翌日にも関わらず、WPC EXPO 2003 に行ってきました。(その後で舞浜に寄り道もしたため、さすがに疲れました。。。)
 今回は旅行で光学ズームや高画素のデジカメが気になり出したということで、キヤノンPanasonic のデジカメを中心として見ました。

 そんな中、ニュースサイトでも掲載されていますが、年内に発表を目指しているという、エントリー向けの新型 CLIE が展示されていましたので、画像を掲載しておきます。

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 新型 CLIE では、カラーバリエーションも豊かに展開して、同時にシンプルで女性に好まれそうなデザインのケースも発売するようです。

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 けっこう興味のある方が多かったため、少し斜めのアングルになってしまいましたが、雰囲気はつかめるだと思います。
 本体は特にデザインが優れているというわけではありませんが、非常にシンプルです。

 4 つのハードウェアボタンは現行機種でもお馴染みですが、筐体と同一表面上にあり出っ張っているわけではなく、固めのタッチで押しにくい印象がありました。
 また上下ボタンの代わりに、ソニーエリクソンのケータイと同等のセンタージョグが搭載されています。

 液晶に関しては、残念ながら 320×320 ドットで、期待されているソフトウェアの Graffiti エリアではありませんでした。

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 本体の上部です。右側がメモリースティック・スロットで、やや中央よりに赤外線通信ポートがあります。
 ちなみに液晶側から見れば、メモリースティック・スロットは左上になります。

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 本体の側面ですが、液晶の下にセンタージョグが搭載されているため、現行機種に搭載されているジョグダイアルはありません。
 気になる厚さですが、T650C よりも少し厚かったと思います。

 新型 CLIE ということで、高機能や新機能を期待してしまいますが、今回の機種は現行機種を改善して、エントリー向けに低価格になるように設計しているのでしょうか。

※サーバの負荷・転送量の削減のため、画像への直リンクはご遠慮ください。