昨日は iPod for Windows の発売日でしたが、予約してあったため無事に購入できました。
コストパフォーマンスを考え、5GB のモデルを選択しました。(ちなみに iPod のフォントがゴシック調のもの (Mac OS X 10.2 以降?) ではなく、明朝体だったので少し嬉しかった。)
iPod のハードや同期するためのソフトに関しては、追々ご紹介しようと思いますが、まずはファーストインプレッションです。
・くるくるがいい!
iPod の操作は本体中央のスクロールホイール (くるくる) で行います。このくるくるの操作性が直感的でとてもよいです。CLIE のジョグダイヤルと同じ感じです。
5GB モデルを選んだ理由の一つに、新 10GB・20GB モデルではスクロールホイールがタッチセンサー式に変更され、くるくるすることできないというのもありました。
・選べるのがいい!
5GB モデルでは約 1,000 曲の音楽が保存が可能です。(5GB といってもディスク容量は実質 4.6GB になります。) 私は実際に 820 曲を入れてみましたが、1/6 弱の空きがある状態です。
今の気分はこの曲調じゃないなとか、急にあの曲が聴きたくなった!というときにも、ほとんどの場合が 1,000 曲の中に含まれていると思います。
・ジュークボックス感覚がいい!
アーティスト、アルバム、ポップスや R&B といったジャンルを問わず、全曲に対してランダムに再生を行うことができます。
1,000 曲も保存している場合 (といっても私はまだ 820 曲ですが)、次に再生されるのがどの曲なのか楽しみになります。
普段はあまり聴くことのない曲をじっくりと聴く、よい機会にもなります。
まだ使い始めたばかりですが、かなりお気に入りの一品になりつつあります。
コストパフォーマンスや持っている CD の枚数を考慮して 5GB モデルを選択しましたが、金銭的に余裕があれば 10GB、20GB もありだと思います。