■ 2002年08月14日



旅行でサイバーショット U を使ってみた


 Washimi about Digital, Life at 00:00

 08/08(木) から 08/10(土) までの 3 日間、京都に旅行へ行ってきました。
 京都は今回で 3 回目になりましたが (中学の修学旅行除く)、何度行ってもいいですね。お気に入りの店や場所もできました。
 グルメ関係の情報は、関心空間わっしーの空間に順次掲載していきます。

 さて、08/07 に予告した通り、旅行のお供にサイバーショット U (DSC-U10) を持ち歩いて、機会があるごとに写真を撮りました。

20020814.jpg

 デジカメの利点といえば、撮影コストと閲覧コスト (普通のカメラは印刷コスト、デジカメは表示コストまたは印刷コストになりますね) が低いことです。
 このコスト的な気軽さと、サイズ的な手軽さの相乗効果で、気が付けば 100 枚近く撮っていました。

 電池は使いかけのもの (つまり今まで使ってた状態で充電せず)、満充電したものの 2 セットを持っていきました。途中で電池交換しましたが、交換してから今日まで、目盛りが減っていません。(使用頻度と撮影枚数の問題でしょうが。)
 撮影の環境としては、液晶のフロントライトは常時オン、フラッシュを 2、3 回だけ使ったという状態ですが、思ったより持ちがいいですね。
 念のため充電器 (アクセサリーキット) を持参したのですが、出番はなかったですし、保証外ながらアルカリ電池も使えるので、電源の心配はほとんどないです。

 ただし旅行を通じて再認識させられたのは、1 インチ液晶の小ささです。
 夜景モードではシャッタースピードが遅くなるため、手ぶれが発生しやすくなりますが、実際に手ぶれしたのか画像を確認しようとしても、この液晶では見えません。
 ということで、夜景モードの場合は保険の意味を含めて、別アングルで 2 枚撮っていました。

 液晶のサイズを含め、実売約 25,000 円を実現しているのは十分理解していますが、もう少し大きめの液晶を搭載したモデルがあるとうれしいですね。

 ちなみに画像は金閣寺こと鹿苑寺です。無修正のグレートな画像はこちらです。