■ 2003年06月24日



ハリーポッターの原書に挑戦!


 mikiko about Favorites at 00:00

 先日発売され、イギリスでは毎秒 8 冊売れているというハリーポッターシリーズの第 5 巻「Harry Potter and the Order of the Phoenix」が昨日届きました!広辞苑と同じくらい分厚いです。

 私が仕事を辞めてまず一番にしたかったことが「ハリーポッターを読むこと」でした。というのは、数年前にアメリカで児童文学の「ハリーポッター」がロングベストセラーになっているというニュースを知った時、子供の頃読んだミヒャエル・エンデの「ジム・ボタンの機関車大旅行」や「ジム・ボタンと13人の海賊」と同じようなドキドキ・ワクワク・ハラハラ感がこの本でまた味わえるのではと思ったからです。

 とりあえず、日本語訳の「ハリーポッターと賢者の石」を買ってはみたものの、1 巻ですでに分厚くてじっくり読む時間もとれずにほったらかしになってしまいました。
 子供向けの本だから原書でも読めるかもしれないと旅行先で「Harry Potter and the Sorcerers Stone」と「Harry Potter and the Chamber of Secrets」のペーパーバッグも買ってみたのですが、これは1 ページ目からすでに全然わからず挫折…。

 それから数年、やっと読める時間を持てました!
 読み始めたら1 巻から4 巻の2 冊組まで止まりませんでした。映画も DVD で何回も見て、映画の雰囲気や登場人物たちが原作にピッタリ!その世界観と内容のおもしろさにすっかりハリーポッターの世界にハマってしまいました。
 ちょうど 4 巻を読み終えた頃、5 巻の原書がもうすぐ発売されるということを知って、続きが読みたくてどうしようもなくて予約してしまいました。日本語訳が出るのは約 1 年後だそうなので、とてもそれまでは待ちきれなかったのです。

 幸い、日本にも多数のファンサイトがあり、その中でも「ポッター・マニア」には膨大な用語辞典・語源辞典があって、ここでわからない言葉を引きながらなら読めるのでは…と思ったのです。
 そして、CLIE に入れてある KDIC を使えば、普通のわからない単語は本を読みながらサッと引くことができます。
 今までのあらすじは日本語版でわかっているし、わからない用語や言葉を引くサイトやツールもあるし、なんとか読破したい!
 でも T600C だとちょっと動作が遅いですね…。そう思うと片手でポチポチ入力できる TG50 ってよさそう…。ハリーポッターを読み進めるためという名目で久々に新機種が欲しくなりました。

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