CLIE に辞書ソフト KDIC と 辞書データのGENE95 をインストールして読み始めた「Harry Potter and the Order of the Phoenix」、ページが進むうちに載っていない単語や熟語が結構出てきました。
一瞬、電子辞書を買っちゃおうかな…なんてことが頭をよぎりましたが、もったいないのでアルクのサイトにある「英辞郎 on the web」で検索していました。こちらは単語や熟語も含めて 114 万項目も載っているのでヒット率がかなり高いです。でも、分厚い本を片手にパソコンのキーボードで単語を入れてマウスでクリックして…という作業がだんだん苦痛になってきました。
そこで、前々から気になっていたCD-ROM 版の英辞郎を購入しました。これがあれば、パソコンでは PDIC、CLIE では WDIC で英辞郎の辞書を高速で検索できるのです!
ハリポタは基本的に児童文学なので、文法などはそんなに難しくないはずなのですが、昔習ったはずの単語や熟語はすっかり忘れてしまっていて、1 ページで何回 WDIC + 英辞郎のお世話になることか…。でもおかげで、読み進めるのが少し楽になりました。
最近はより雰囲気を出すために映画のサントラを買って、それを聴きながら読んでいます。
そうすると、映画に出てくるキャラクターの声がそのまま本から聞こえてくるような感じで読めるので臨場感たっぷりです!まるで自分がキャラクターたちの仲間になった気分になるのが不思議です。
もちろん、それは作者の文才でもあるんでしょうね。だからこそ世界でベストセラーになっているんだと思いました。
うう〜、でもやっぱり本を持ちながらスタイラスで Silkyboard をタップしながら検索するのって、やっぱり面倒で手が疲れる…。しかも私のCLIE は T600C なので、ちょっと動作がもたつくんですよね…。
TG50 の方が動作が速いしキーボード付きだから楽だよねぇ…と思いつつ、量販店に行くとついつい TG50 をなでなでしてしまいます。かなり欲しい度がアップしてきたけど、でもなぁ、どうしようかなぁ…。