Digital Focus - デジタル雑記

■ 2002/03/02 (Sat)

CFE-02 のバージョンアップ

 Washimi

 NEC Infrontia の AirH" Card petit CFE-02 のファームウェアをバージョンアップする「CFE-02 バージョンアップユーティリティ」が公開されていました。

 私の CFE-02 のバージョンを確認したところ、1.12 でしたので適用して 1.20 になりました。作業自体は CFE-02 を PC カードスロットにセットして、同ユーティリティを起動するぐらいの簡単なものでした。
 今回のバージョンアップでパケットの通信処理効率が改善されるそうです。

 なお、CFE-02 以外の AirH" Card petit (RH2000P)、同社の他製品 (CFE-01CFE-01/TD) 等では利用できませんのでご注意ください。またバージョンアップは自己の責任下でお願いしますね。

電波時計の新モデル

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 カシオ計算機より、時刻情報の電波を受信し時刻を自動補正する腕時計「ウェーブセプター WVX-100/WV-54」が発表されてました。
 電波は自動的に 1 日に 3 回受信しますが、任意の時刻での受信も可能です。
 その他、URL やメールアドレス等の文字情報を登録できる「e データメモリー」、サマータイムに対応し世界 30 都市の時刻を表示できる「ワールドタイム」、スヌーズ可能な「アラーム」等の機能を搭載しています。

 デザインも今までよりスタイリッシュになっています。特にアナログモデルの WVX-100 では、アナログ文字盤にデジタル表示が浮かぶツインセプト構造を採用しているそうです。

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 時間が超正確なのが電波時計のウリですが、私なんかは遅刻しないようにいつも腕時計や掛け時計はどれも 5 分ほど進めてあるので、これらが電波時計だったら、せっかく少し進めてあるのに、正確な時間に補正されてしまうので、そういう人には合わないのかも(^^;)。というか、自分が時間通りに動けばそれでいいのですが、なかなかそうもいかないのが人間のアナログなところで…。(電波時計を見習わなくては!)
 電波時計は、時間に絶対正確に仕事を進めなければならない職業の人 (電車の車掌さん、テレビ局とか…) にはとても役立つ時計ですね。

 ちなみに、Web 上でも日本標準時間グループのサイトで日本標準時間を知ることができます。自分の PC の内蔵時計と標準時間とのズレも指摘してくれます。

・やっと「全国区」になる電波時計
 http://www.zdnet.co.jp/news/0109/07/radiowatch.html

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 ○○グループと書かれてあったので、趣味で集まっている方々かと思ったのですが(笑)、通信総合研究所の一グループでした。
 同研究所の部門研究紹介によると、各部門各グループについての紹介が細かく紹介されています。
 部門としては情報通信部門、無線通信部門、電磁波計測部門、基礎先端部門の 4 つがあり、比較的想像しやすい区分けになっていますが、各グループ名を見るとどれも高度な研究をされているのではないかと思わせる単語が並んでいます。

AQUA な Winamp

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 私はビジネスとプライベートで VAIO ノート (PCG-SRX7) を使っているのですが、テーマは Mac OS X の AQUA 風のものを使っています。

 03/01 の雑記で紹介したように、CD のほとんどを MP3 に変換して MPIO で持ち歩いているのですが、PC 上では Winamp という再生ソフトを使っています。
 こちらも AQUA ライクのスキンでインタフェースを変更しています。

 Mac OS X の GUI はすばらしいのですが、私には PowerBook G4 を使いこなせませんでした。せめて見た目だけでも。。。(苦笑)

どこにも時計を

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 メモ帳に何かを書きとめているとき、ふと時間が気になるときがあります。DA を使えば時計アプリに切り替える必要もなく、また作業を中断せずに時間を確認することもできますが、急いでいるときはそのアクションも煩わしく感じることがあります。

 そんなときに役立つのが ClockEveryWhere です。
 このアプリは各アプリのタイトルバーの右側に、ダイアログの場合は左上 (設定で右上にできます) に時計を表示することができます。表示もデジタルとアナログが選べます。

 なおアプリ本体の他にも HackMaster (または互換アプリ) が必要となります。

ポータブル AV プレーヤーの使い道

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 MYCOM PC WEBシャープポータブル AV プレーヤー MT-AV1レビューが掲載されています。 CLIE PEG-N750C との大きさ・重さ、ディスプレイの見栄えの比較もされています。MT-AV1 は軽くてかなりディスプレイも見やすいみたい!

 私も Giga Pocket で録画したテレビ番組やプロモーションビデオを変換して N750C に転送して見てみようと意気込んだことがありました。
 でも、変換に異様に時間がかかることと (録画時間とほぼ同じだけかかる)、やはり映像がカクカクしてしまって、移動中に映像を見続ける忍耐力が持たないことがあり、周りの人に「CLIE はこんなことができるんだよ〜」と一通り見せて回った後は結局使わなくなってしまいました(笑)。

 この MT-AV1 はクレードルに置いた状態で予約・録画ができて、録画と同時に MPEG4 にエンコードしてくれるそうです。これは N750C よりも手間が省けて楽かも。
 でも、録画しながらエンコードして、録画終了と同時にエンコードも終わるのかな? (Giga Pocket の gMedia 形式変換プラグインでも録画と同時に変換させることができますが、録画が終わってもかなり長い間変換しつづけていました。)
 電池の持ちが予備バッテリーをつけて 2 時間とのことで、ちょっと少な目な気もしますが、1 日のうちで移動中に 2 時間以上映像を見ていられるということもそんなにないからよいのかな。

 映像がこうして手軽に持ち歩けるようになると、電車の中で本を読むみたいに、昨日見逃したドラマを移動中に見るとか、最新プロモーションビデオを音楽の変わりに見ながら聴く、なんてことが普通になるのかな。
 お値段的にまだちょっと高い (実売 4 万円前後) ので、MD プレーヤー並になってくると普及が進むのかもしれませんね。私も 2 万円くらいなら欲しいなぁ。

 Washimi

 現在の技術と価格のバランスを差し引くと、4 万円の商品であれば最低でも 3 時間程度を録画できる容量と同時間の再生ができるバッテリを期待してしまいます。(2 時間であれば妥協できますが、1 時間は短すぎます。)


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